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昨年に公演した仙石桂子脚本演出の演劇『沈黙を聴く〜記憶のしらべ〜』の再演が決定いたしました!
 
かがわ文化芸術祭2026参加公演 コンサート&演劇

『沈黙を聴く〜シベリアの記憶のしらべ後世に伝える平和への祈り〜』

【日時】2026年10月25日(日) 12時 開場 12時30分 開演~15時30分 終演予定
【場所】レグザムホール・小ホール(香川県高松市玉藻町9-10小ホール棟)
【料金】大人前売:2500円 当日券:3000円
 学生前売(小中高):1000円 当日券:2000円
全席自由
 
 
【趣旨】
これまで5年間、ビルマ・インパール作戦を描いた「ビルマの竪琴」、長崎原爆
「この子を残して」、東京大空襲「戦争と青春」、学徒出陣「月光の夏」、昨年は
戦後復興のシンボル群馬交響楽団を描いた「ここに泉あり」を上映しました。
今年は、さぬき市の川田一一のシベリア抑留体験を孫の千田豊実の目を通して作られた
脚本・演出家仙石桂子の演劇作品。シベリアで亡くなった多くの仲間の想いを絵にして
後世に残すことが自分の役目と70歳を過ぎてから孫と一緒に絵を描き始めた人生の物語。
 
 
【プログラム】
①戦争の記憶を語る
西岡秀子(短歌を通して父を語る)、千田豊実(絵を通して祖父を語る)
 
 
②コンサート
はたなか圭一(シンガーソングライター)、西浦弘美(ヴァイオリン)
 
 
③演劇「沈黙を聴く」上演会
脚本・演出:仙石桂子(劇団オムツかぶれ) 振付:白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
[ Cast ] 池内怜士、江島慶俊、岡山富男、沖野まや、北村茉由、小林誠、
高橋なつみ、多田羅智未、原麻名実、福家雄介、松岡希実、吉田蓮
※出演者所属団体 劇団オムツかぶれ・アイマイモコ・サラダボール※協力 四国学院大学
 
音楽:Piano はたなか圭一、Violin 西浦弘美
 
[ Staff ] 舞台監督:はんど屋、照明:古賀美優香・ミュウライティングオフィス、
音響:津村哲治(ライフ総合舞台)、舞台美術:千田豊実、衣装:目黒眞子
 
 
④戦争遺物の展示
県内の遺族より提供をされた資料・裏千家前家元 千玄室 著作の本等の展示
 
 
 
 
チラシ記載の前売り券販売所以外に、
チケットフォームまたはメールからご予約ができるようになりました。
多くの方のご来場、心よりお待ちしております。
 
<チケットフォーム>
 
<メールでの受付>
お名前(カナ)・連絡先・券種と枚数を明記の上、sendaatelier.2009@gmail.com へお送りください。
なお、確認メールの受信で予約完了となります。お支払いは、当日現金精算になります。
 
 
 
 
[ 助成 ]  (公財)置県百年記念香川県文化芸術振興財団、(公財)高松市文化芸術財団
[ 後援 ] 高松市・朝日新聞高松総局・産経新聞社・山陽新聞社・四国新聞社・ 毎日新聞高松支局・ 読売新聞高松総局・
RSK山陽放送・RNC西日本放送・ OHK岡山放送・KSB瀬戸内海放送・ TSCテレビせとうち・KBN株式会社・
CMSケーブルメディア四国・CVC中讃テレビ・ FM香川・FM815・ 高松リビング新聞社・ナイスタウン出版
 
[ 主催 ]  高松市子どもに平和な明日を繋ぐ会